【2010年いきいき塾テーマ】
[12月]新・交流分析からみる人間関係問題解消のポイントを学ぶ その1
寄せられるご相談の根底には、「人との関係」理解と、よりよい関係づくりのノウハウを得たいという要望が見て取れます。
スタッフとの関係、顧客との関係・・・、よりよくしたいと思いつつも、思いもかけずにうまくいかない、ということが多々生じています。
これらの問題理解と解消に向けて、新・交流分析と称して、自己理解、他者理解、よりよい関係づくりのノウハウを研さんします。
ベテランの方にとっては、復習に、新人の方にとっては、人理解と対応のコツを身につけることが期待できまると思います。
人生を豊かに、思いもかけない困難への対処を今のうちに・・・
[10月]人の採用時の点検
人を採用するにあたって、どのような尺度をもって採用しているのだろうか。
単同社の直観?心理検査の結果?学歴?職歴?
今回は、4事象での分類および組織の中のI→Weへのポイント等を考察します。
[6月]七つの習慣からの発展―信頼の構築
フランクリンコヴィ(七つの習慣)の子息であるM・R・コヴィーは、
トラスト(信頼)をキーワードに、信頼関係の重要性を指摘しています。
一般に多く読まれるパラダイムはシンプルであり、その理解は容易と思われがちですが、シンプルなだけにさまざまに読み取れることから、たいへん難解でもあります。
そこで今回は、自分と周囲との関係での「信頼」を生みだすポイントを確認し、
「自分なりの信頼の築き方」を作り出す時間にしたいと思います。
この作業によって、社員一人一人との、あるいは同僚との、さらに家族や大切な方たちとのよりよい関係づくりのヒントを得ることになると思います。
[4月]パラダイムを転換する取り組み
−感情との関連、特に叱ることと怒ることを例にしつつ−
組織には、感情的対立が生じます。なぜか?
情報不足とルール、パターンの違いによって生じます。よくあることだとスル―してもいいのですが、頻繁に出てきますと、組織の硬直化を生みだします。そのような場面にでリーダーは、どのように対処するのか。事例を通して研修します。
[2月]問題を明確化し、可能性を高め、決断する
―意志の活用という手法について―
日本社会の「社会主義化」が進行する中で、個々人の能力開発がさらに重要となってきました。今回のテーマは、参加の方ご自身を吟味するとともに、スタッフ吟味力、指導力を高めるトレーニングをいたします。
前回、自我、セルフ,高位のセルフといった分析をご覧いただきました。説明が不足した部分をさらに説明し、特に内的な意志の活用について、体験学習を通して学んでいただきます。
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